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レーシック(LASIK)

近視や遠視は「屈折異常」だと言うことはご存知ですか?

だいぶ前に、本の名前は忘れましたが、家庭用の医学の本に
近視の”治療法”として堂々と
「眼鏡をかける」

出ていました。

私はその頃、強度近視である自分にすごくコンプレックスを
持っていて、現実にも黒板の文字が見えないなどという
ハンディをかけてましたので、その本を見て即座に
「ふざけるな」と思いました。

そんなもん、治療であるものか。この科学が進歩したと
言われてる時代にこんなダサイ回答しか提示できないの?

とひどく腹が立った記憶があります。

でも、やっぱり進歩はしてるんですんね。

ふとしたきっかけで、レーシックのことを知りました。


レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)とは、
角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にレーザーを照射し、
角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことです。

はじめて知ったとき、「すごいっ!!これこそ治療じゃないか。」
と思いました。

また、レーザーの照射を調節することで
乱視も矯正可能だといいます。



今のところ、まだ歴史が浅いため長期に渡る安全性が
確立されていない。

という欠点も指摘されますが、術式も日進月歩のようで
データの蓄積もかなりのものになっているようです。

手術といっても入院をする必要がなく、短時間で済みますし、
何と言っても、眼鏡やコンタクトレンズを使用する
必要がなくなるのは福音です。

プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手が手術を受けて
成績が向上したのが評判になり、多くのスポーツ選手が
手術を受けました。


希望する全員が受けられる手術ではないのですが、
資料を取り寄せたり、手術が可能かどうか検査だけ
受けてみる価値は十分あるでしょう


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posted by eyesky | レーシック
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