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視力回復に関する親の知識

視力回復レーザー治療のレーシックは
今でこそ相当有名になりましたが、

私が、レーシックについて知ったのは、
眼鏡歴二十数年にもなってからのことでした。

私の近視は強度の近視(両眼0.1未満)だった上に
眼鏡がうっとうしく、特に若い頃は
結構悩みが深かったです。目に異物を入れるのがいやで、コンタクトも
しなかったので、当然ながら視力回復については
興味を持っていました。

今は、インターネットで色々な情報を
調べることが出来るいい時代です。

ひとつだけ、私が残念に思っていることは
親がもう少し知識をもっていてくれたらなあ、
ということです。

はじめて眼鏡をかけたのが中一の時ですが、
きっかけは学校の視力検査だったと思います。

その結果(確か0.7ぐらいだった)を見て
眼鏡屋に連れて行かれました。

今思えば、あの時眼鏡は必要なかったのです。

何も知らぬ私は単純に見えるようになったと
喜んでいましたが、お約束通りどんどん
近視(と乱視)は進行して行きました。

もし、私の子供の視力が悪いと知ったら、
まず、眼鏡やコンタクトといった選択を
一番にはしないでしょう。

それ以前にいろいろとやることがあるからです。

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posted by eyesky | 視力回復
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