eyes0848.jpg eyes0759.jpg

斜視手術2

斜視手術は先天性のものや、生後すぐに症状が発見された場合は、概ね3歳くらいまでに手術を行うことが多いようです。

これは斜視は単なる黒目の位置の変異という外見的な症状だけではなく、両眼で見たものを脳で1つに統合するという機能の発達に悪影響をきたす場合が多いからです。

斜視の中でも手術数や患者数がいちばん多いとされているのが「内斜視」です。

内斜視は一般的に子供の頃に見られることが多く、眼球が顔の内側に寄るのが特徴といえます。

目の焦点を合わせることに強く関係する「調節性内斜視」と恒常的に起こる「非調節性内斜視」に分かれ、治療方法も異なります。

斜視は手術のほかにもさまざまな治療法があります。
例えばコンタクトレンズやアイパッチを使い、両眼で物を見る機能や目の位置のずれを矯正する方法、ボツリヌス菌という毒素を注射し、異常を引き起こしている筋肉を麻痺させる方法などありますが、どれが適切かは自己判断をせずに医師に相談しましょう。

斜視の手術は目に繋がっている筋肉を調節することで行われます。

子供の場合は全身麻酔になることが多く、数日間入院することになるケースもありますが、手術自体の所要時間は一般に30分程度といわれています。
また、手術後、視力や機能を回復させるため、複数回に渡り、手術する場合もあります。


RSS関連リンク
斜視手術
斜視の治療は、手術の他に簡便な方法アイパッチがあります。眼に貼る絆創膏のようなもので、正常な方の眼の上に貼り、異常のある方を訓練するのです。ただし、アイパッチを使用して特に効果があるのは、眼の発達過程にある8歳あたりまでのようです。 ...



トップにもどる
posted by eyesky | 視力回復
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。